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| ▲Kさんの待望の赤ちゃんを抱く担当の謝先生と行徳駅前店の先生方
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K・Yさん(31歳/千葉市在住)
―漢方を始めるきっかけは?
結婚後、なかなか妊娠せず通院していました。抗精子抗体の値が高かったことから「自然妊娠は難しい」と言われ、人工授精を始めましたが八回も失敗…生理が来る度に落ち込み、精神的にも体力的にも疲れていたとき、主人が「漢方で体調から治していったほうがいいんじゃない?」と勧めてくれました。。
―妊娠までの経緯は?
高温期が低めで短く、冷え性でしたので、血液の巡りをよくしてくれる漢方や、高温期には温めてくれる漢方のアドバイスをいただき、日常生活でも冷やさないように気をつけました。漢方を飲み始めると、冷えが改善され、疲れにくくなって、長年悩まされていた頭痛も楽になりました。次第に高温期も長くなってきて基礎体温がきれいに整ってくると、「私でも妊娠できるかも」って自信がもてるようになりました。先生とのカウンセリングで気持ちが救われることが多く、私の心の支えでしたね。漢方は出産までずっと飲んでいました。
―妊娠・出産でのお気持ちは?
病院では、体外受精も検討するように言われていましたし、漢方を始めて半年しか経っていなかったので、自然妊娠が分かったときは驚きでした。赤ちゃんの顔を見たときは、「やっと会えた。生まれてきてくれてありがとう」って感動しました。
悩んでいる方も、一歩踏み出してみると道が開けると思いますよ。
(8月10日(火) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成22年8月27日号掲載
取材協力:明光企画
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