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Q:
排卵誘発剤と注射による不妊治療を2年半続けましたが、なかなか子どもに恵まれません。 病院に通う″というストレスのためか、通院期間が長くなるにつれ、下腹部が張ったりイライラするように。最近は精神的にも疲れてしまって……。
病院では「人工授精を」という話も出ているのですが、私自身は自然妊娠を望んでいます。
カウンセリング (薬剤師 国際中医師/小池 孝枝先生)
A:
もともと生理不順で、来店当初は基礎体温を計ると、高温期が短くずっと低温期が続いているような状態でした。周期に合った漢方をお勧めすると、子どものころからずっと低かったという平熱が36度まで上がり、基礎体温もキレイな二層性に。自然に生理がくるようになり、5カ月後に赤ちゃんを授かりました。
(2/24取材・船橋北口店)
【体験者の声】
Eさん(28歳)
●わらにもすがる思いで挑戦した漢方。飲み始めると体がポカポカするようになり、季節を問わずひどかった手足の冷えが改善されました。
●病院に通うストレスから解放され、精神的にもとても楽になりました。
●スタッフの方たちに支えられ、無事に元気な赤ちゃんを出産! 妊娠が発覚した時は、夫と二人で「漢方すごい! 小池先生すごい!」と声を揃えて興奮したことが忘れられません。
(2月24日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成22年8月27日号掲載
取材協力:ニューファミリー
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