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| ▲Sさんの心の支えとなった担当の
楊先生(中央)と行徳駅前店の先生方
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Sさん(35歳/市川市在住)
―漢方を始めるきっかけは?
結婚前から体力に自信が無く、風邪も引きやすくアレルギーにも悩んでいました。結婚後子宮頸部のガンが疑われ経過観察しながら、度重なる検査や投薬で、自分の体にさらに自信をなくしてしまって…。周囲で次々と出産しているのを見て落ち込んでいた時、当時かかっていた心療内科の医師から漢方をすすめられ誠心堂さんに相談してみました。
―来店してみていかがでしたか?
担当の楊先生に「体力をつけたいです」とお願いしたところ、生活習慣を改善するアドバイスをいただき、健康知識も教えてもらいました。漢方は遠い存在だと思っていましたが、始めてみると身体面だけではなく、精神面も安定してとても助けられましたので、漢方を飲んで本当によかったと思っています。
―妊娠、出産への経緯は?
漢方を始めて一年ほどで風邪も引きにくくなって体調が整ってきた頃、低かった基礎体温も安定してきました。その7ヵ月後に、自然妊娠することができ「私にも産めるのかしら」と不安もありましたが先生に元気づけていただき、妊娠中も漢方を続け無事出産することができました。赤ちゃんの第一声を聞いたときは「無事に産めた!」と安堵の気持ちでいっぱいになりましたね。
―読者にメッセージを。
私にとって誠心堂さんでのカウンセリングは心の支えでした。一人で悩んでいる人は相談されてみてはいかがでしょうか。
(6月12日(土)行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳新聞 平成22年7月16日号掲載
取材協力:明光企画
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