| |
|
|
| ▲Iさんの待望の第一子を抱く担当の
楊先生と行徳駅前店の村井先生
|
I・Eさん(39歳/行徳在住)
―漢方を始めたきっかけは?
結婚してから夫婦それぞれ忙しく、やっと落ち着いて子どもが欲しいと思ったときには恵まれず、病院にも行きましたが、年齢のことを考えてなるべく早く結果を出したいと思い漢方薬を始めました。
―来店してみていかがでしたか?
「もっと早く産んでおけば…」などと考えて、「鬱かしら?」と思う程落ち込みましたが、担当の楊先生からは「ホルモンバランスの乱れが考えられます」と言われ、実際に漢方薬を飲み始めたら、すっと気持ちが楽になり、びっくりしましたね。精神的に楽になると体の調子も良くなり、体のだるさなどもとれていきました。
―妊娠までの経緯は?
漢方を始めて四ヶ月で妊娠したのですが、流産してしまって…。こんな辛い思いをして続けていく意味があるのかとも思いましたが、先生方や周囲の流産経験のある人たちの励ましもありましたし、漢方薬のおかげで基礎体温も安定し体調もよくなっていましたので、前向きに続けるができたと思います。その半年後に自然妊娠がわかり「え、本当に?」と驚きました。
―読者にメッセージを。
不妊治療中は辛いこともありましたが、今はわが子に恵まれ、乗り越えれば幸せがあるのだと感じています。インターネットなどでも情報が手に入りますが、自己判断では気がつかないこともありますので、悩んでいる方は専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか?
(6月11日(金)行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳新聞 平成22年7月9日号掲載
取材協力:明光企画
|