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| ▲Iさんの待望の第一子を抱く担当の
王先生と行徳駅前店の先生方
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I.Eさん(33歳)
―漢方を始めるきっかけは?
結婚後、三十歳までに出産したいと思っていましたが授からず、病院に行ったら、卵管の通りが悪いことが判明しました。子宮内膜症や子宮ポリープもあって妊娠しにくいと言われ、人工授精もうまくいきませんでした。それまでは望めば授かるものと思っていたのでショックで…。やれることはやっておこうと思い、漢方を始めました。
―漢方はいかがでしたか?
妊娠しやすい体づくりに向けて生理の周期に合わせた漢方のアドバイスをいただきました。
それまでは生理痛が酷くて市販の痛み止めでは効かないくらいだったのが痛みはすっかり楽になり、体がいい方向へ変わってきていると感じました。
―妊娠がわかったときは?
周囲からの「子どもはまだ?」というプレッシャーで苦しかったので、人工授精を三回やってダメなら諦めようと思っていました。漢方を始めて五カ月、最後のチャンスと思って望んだ人工授精で妊娠!とても嬉しかったです。
夫は半分諦めていたようで、ビックリしていました。
―誠心堂に通ってよかったことは?
漢方での体質改善だけでなく、カウンセリングでは担当の王先生に精神的に助けていただきました。
今も乳腺炎の予後が思わしくないので通っています。誠心堂さんは私にとって「かけこみ寺」です。
(4月8日(土) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成22年5月28日号掲載
取材協力:明光企画
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