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| ▲Aさんの愛らしい赤ちゃんを抱く担当の楊先生と行徳駅前店の先生方
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Aさん(40歳/市川市在住)
―来店までの経緯は?
二人目が欲しくなって病院に通いましたがうまくいかず・・・このまま40歳過ぎても妊娠できないと、後悔すると思い、誠心堂さんで漢方を始めることにしました。
―楊先生とのカウンセリングはいかがでしたか?
年齢により弱まってしまっている妊娠力を高める補腎薬と生理周期にあわせた漢方のアドバイスをいただき、子宮を冷やさないために、根菜を中心にした食生活をするようにともアドバイスをもらい実践しました。
漢方を服用して、全体的に高めだった基礎体温が本来の自然な高さを保つようになり、きれいな基礎体温になりました。 不妊治療中は生理がくると一ヶ月の努力がリセットされてしまう気がして、毎月落ち込んでいましたが、先生とお話をすると、自分は一人じゃないんだと思えて前向きになれましたね
。
―今のお気持ちは?
上の子も赤ちゃんの面倒を見てくれて和気あいあいと過ごしています。長めに育児休暇をとるつもりで、赤ちゃんとのんびり過ごす時間は、これまでがんばってきたご褒美なんだと思っています
。
―読者にメッセージを。
病院の薬を飲んでいたときは、薬を飲めば妊娠できると思っていましたが、漢方を始めてからは「薬の力を借りて、子どもができる体をつくる」ことが大事なんだと気づきました。悩んでいる方は試してみるといいと思います
。
(3月5日(金) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成22年4月9日号掲載
取材協力:明光企画
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