| |
|
|
|
▲Mさん夫婦の待望の第2子を抱く
担当の謝先生(左)と新浦安店の
小島店長(右)
|
M・Nさん(42歳/浦安市在住)
―来店までの経緯は?
七年前に一人目を自然妊娠し、二人目を考えました。その後、流産を繰り返してしまって。夫の胃腸の調子が悪いことも考えて、二人で漢方を試してみることにしました。
―どんなアドバイスを?
私は生理周期を整えて妊娠力を高める漢方を、夫はストレスを緩和し胃腸を整える漢方のアドバイスを受けました。
飲み始めたら夫は体が暖まって、体調が良くなったと言っていましたね。
わたしも、通勤電車の中でのぼせを感じることがなくなりました。子育てと仕事で時間がなくて、漢方薬を煎じるのは大変でしたが、飲めば良い効果が得られると実感したので続けることができました。
―妊娠が分かったときは?
来店してから七ヶ月、年齢も考え最後のチャンスと思って、体外受精を行い、一回目で妊娠することができました。体外受精の成功率を考えると、漢方で妊娠力を高めておいたのが、成功のカギだったと思っています。妊娠が分かっても、今までの流産のことを考えると、嬉しさと不安が入り交じった気持ちでしたので、無事に出産したときは本当にホッとしました。
―読者にメッセージを
カウンセリングには、毎回親子三人で通い、先生方にサポートしていただき、授かることができました。
不妊治療には、男性側の体調も重要だと聞きました。悩んでいる方は夫婦で粘り強く頑張ってほしいです。
(11月29日 新浦安店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成21年12月11日号掲載載
取材協力:明光企画
|