N・Mさん(36歳/入船在住)
10年前から赤ちゃんが欲しかったが授からず、原因も特定されずに悩んでいたNさん。気になる存在だった誠心堂に勇気を出して来店したとのこと。
―来店前の体調はどうでしたか?
若い頃から胃腸が弱く、ちょっとしたストレスや疲れでお腹を壊し、生理の量も少なく不安定でした。自然に生活していたのに妊娠できず、漠然とした不安を抱えている中、周りからの「赤ちゃんはまだ?」という言葉もストレスになっていたと思います。
―担当の趙先生との相談はいかがでしたか?
体質に合わせて、胃腸を整える漢方や、卵巣の働きを良くする漢方のアドバイスをいただきました。日常生活のアドバイスもいただき、規則正しい生活や睡眠をしっかりとるように心掛けるようになりました。半年くらいで体の冷えも感じなくなってお腹の調子も良くなり、低かった基礎体温も高くなって、安定しました。その結果、子宮内膜も厚くなっていました。2週間に1度のカウンセリングで、気遣ってもらったこともとても励みになりましたね。最後のチャンスと思い先生を信じて頑張りました。。
―赤ちゃんができたときのお気持ちは?
漢方を飲んで1年半後に体外受精に向けて採取すると、質の良い卵がたくさんできていました。2回目の移植で、着床が確認された時は、夫や先生方と大喜びでした。妊娠後も漢方を飲み続けて無事出産!あきらめなくて本当に良かった!
(7月13日(月) 行徳駅前店にて取材)
明光企画 行徳・葛西新聞 平成21年9月11日号掲載載
取材協力:明光企画