漢方薬 誠心堂
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流産とプレッシャーを乗り越え妊娠・出産 「待望の赤ちゃんはかわいいです!」


 

▲生後7カ月の元気なNちゃん。
Sさんに抱かれてうれしそう


流産を経験後、子どもに恵まれず悩んでいたSさん(33歳)。病院へ通うも、誘発剤やホルモン注射を使った治療がストレスに。そんな時、友人の勧めで漢方を試すと、半年後に妊娠! 出産直前まで服用し、元気な女の子が誕生しました。


―誠心堂に相談されたきっかけは?

赤ちゃんを望むも妊娠6週目で流産を経験。その後、なかなか妊娠しないことが不安で病院に通いました。卵管造影検査をすると、やや狭いとのこと。すぐに排卵誘発剤とホルモン注射を使った治療を始めたのですが、元々好んで薬を飲まなかったので「体への負担はないの?」と疑問を持ち、通院がストレスに。そんな時、生理不順で漢方薬を飲んでいた友人に勧められ、誠心堂に足を運びました。

―漢方はいかがでしたか?

低温期は気血を養う漢方薬、高温期は温める漢方薬と、周期を通して卵巣機能を助ける補腎薬を勧めてもらうと、生理周期が安定し基礎体温のグラフがキレイな二層に。半年後に妊娠が確認できました。母乳の出や赤ちゃんの成長を助けるため、出産直前まで漢方を服用。おかげで母子ともに元気です。

―誠心堂に通って良かったことは?

冷え性や肩こり、めまい、耳鳴り、生理前の胸の張りなどの症状も改善されたこと。また担当の先生が、流産の悲しみや両親が孫を期待していることへのプレッシャーなど、さまざまな悩みを聞いてくれたので、心が軽くなりました。

―妊娠・出産を経た今のお気持ちは?

マタニティーブルーになるという話も聞きますが、私は大丈夫。待望の赤ちゃんだからかわいくて! 
「育児って大変だな」と思うこともありますが、ぜいたくな悩みですね。


(8月3日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成21年08月28日号掲載
取材協力:ニューファミリー







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