第二子を切望し、病院での治療と並行して誠心堂に通ったTさん(35歳)。一度は流産してしまうも、漢方を続けた結果、女の子を出産! 「赤ちゃんに会いたいという一心で頑張りました」と、妊娠までの道のりを語ってくれました。
―誠心堂に相談されたきっかけは?
2人目の子どもを望むも、流産を経験。産婦人科で排卵誘発剤やホルモン注射を試しましたが、なかなか上手くいかなくて……。医師の話によると「大きな原因はない、体質の問題」とのこと。そんな時、インターネットで誠心堂を知り「体の中から改善しよう」と、病院と並行して通うことを決めました。
―漢方を試す以前の症状は?
生理周期が35日前後と長め。高温期も10日未満と短く、基礎体温が不安定。産婦人科では、黄体ホルモンの数値が低いという診断を受けました。また冷え性で、寒い季節になるとひどい肩こりに悩まされていました。
―漢方を服用していかがでしたか?
体を温める・体の循環を良くする・卵巣の機能を良くする漢方をアドバイスしてもらうと、4カ月後に妊娠。その時は残念ながら流産してしまいましたが、5カ月後に再び妊娠。安定期に入るまで体調を整える漢方を飲み、無事に元気な女の子を出産することができました! 肩こりも改善され、体調の良さを実感しています。
―妊娠・出産を経た今のお気持ちは?
やっとできた赤ちゃんだから「うれしい、かわいい」の一言です。「どうしても赤ちゃんに会いたい」という気持ちが強かったのと、担当の王先生が、いつも親身になって相談を聞いてくれたので、あきらめずに続けることができました。
(6月29日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成21年07月24日号掲載載
取材協力:ニューファミリー