漢方薬 誠心堂
お問い合せフォーム
トップページへ戻る





子宮内膜症を乗り越え妊娠・出産! 「娘が誕生した喜びを実感しています」


 

▲Tさんを支えた中央の小池先生
(現在船橋北口店に勤務)とスタッフ


病院で2年半治療を続けるも、子供に恵まれなかったTさん(33歳)。精神的に参っていた時に、母親の勧めで誠心堂に相談。漢方で体質改善に臨んだ結果、5カ月後に妊娠。成功への道のりと、出産を経た今の気持ちを語ってくれました。
「妊娠が分かった時は感動でいっぱいでした」と喜びを語っています。


―誠心堂に相談されたきっかけは?

2年半病院に通い、ホルモン治療と4回の人工授精を行いました。高プロラクチン血症があったので、薬を内服。着床しやすくするために子宮ポリープの切除もしましたが、なかなか効果が得られなくて……。精神的に疲れてしまい、通院をやめたころ、ニューファミリーで誠心堂を知った母から勧められ、相談を決めました。。

―漢方を試す以前の症状は?

子宮内膜症のため、チョコレート嚢腫や重い月経痛などの症状がありましたが、血のめぐりを良くする漢方と血を養う漢方をアドバイスしてもらうと、寝込むほど重かった生理痛が緩和。生理の色も良くなり、塊も減りました。基礎体温が整い始め、服用してから5カ月後に妊娠を確認。妊娠中・産後・授乳中も体調を整える漢方を続けたので、私も赤ちゃんもとても元気。おかげで育児を楽しんでいます。
 また、相談中、仕事の都合で不規則な生活をしていた私に、担当の小池先生が「自分で思っている以上に疲れているんですよ」と、優しく声をかけてくれたので、無理をせず体をいたわるようになりました。

―妊娠・出産を経た今のお気持ちは?

長い間不妊に悩んでいたので、妊娠に気づいた時はうれしい反面驚きでいっぱいでした。今は夫と2人、娘が誕生した喜びを実感しています。2人目に挑戦する時も、また小池先生に相談したいと思っています。

 


(4月7日 船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成21年06月26日号掲載載
取材協力:ニューファミリー







トップに戻る



漢方