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「この子に会えたのは先生のおかげ」流産を乗り越え、念願の第二子誕生!
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Iさん(37) 「色々なことを試して回り道したけれど、漢方に出合えて良かった」。流産を経験し、病院で不妊治療を受けていたIさん(37)は話します。漢方で体質改善に成功し、念願の第二子を出産。喜びの声を伺いました。 ―誠心堂に相談されたきっかけは? 一度は自然妊娠で授かったのですが、5カ月後流産……その後赤ちゃんが欲しい一心で病院へ通い、6回にわたって人工授精を受けましたが、うまくいかず。「体の中から治した方がいいのでは」と思い始め、ニューファミリーの不妊症相談記事や友人の評判などで知った、誠心堂へ通うようになりました。 ―漢方を飲まれて体調などはいかがでしたか? 当時は、排卵誘発剤などさまざまな方法で着床にチャレンジしましたが、元々の冷え性が原因で結局は失敗。けれど漢方を飲み始めてから1カ月ぐらいで体の変化が分かり、体温も上がり始め、冷えや下痢がなくなりました。「Iさんの場合、漢方を飲み続ければ、だいたい6カ月ほどで妊娠を維持できる体になりますよ」と先生から助言を受けたのが、何より励みになりましたね。7カ月後に妊娠でき、喜びの反面不安も。妊娠後も引っ越すまでは漢方で体調を維持し、無事元気な子を出産できました。 ―張先生、Iさんの状態とアドバイスは? 来店した時のIさんは、生理痛や生理不順、下痢、胃弱といった体バランスの崩れが目立っていたので、漢方を使った体質改善に力を入れました。また、軽いストレスもあり、緩和させるためのアドバイスを行いました。 ―今のお気持ちは? 子育てに忙しいですが、毎日がとても充実しています。回り道をしたけれど、この子に会えたのは先生のおかげ。本当に感謝しています。ありがとうございました! (6月17日新浦安店にて取材) ニューファミリー新聞 平成20年6月27日号掲載 取材協力:ニューファミリー新聞 |
