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漢方で念願の赤ちゃんに出会えた!!中医学による不妊症周期療法 実績が証明!
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―昨年は162人が漢方で待望の妊娠! 誠心堂薬局では、上海中医薬大学を始め、中医学を専門機関で学んだベテランの中医学アドバイザーが、薬剤師と共にじっくり一人ひとりをカウンセリング。日本でも珍しいこのシステムで、昨年は不妊症相談に訪れた162人(前年比54人増)の方が妊娠という実績をあげています。 年代は30歳~39歳が132人と全体の81%を占めており、25歳~29歳が16人、40歳~45歳は13人の方が妊娠という、うれしい結果が出ています。(妊娠判明時の年齢) 妊娠された方の中で、年代別に漢方を服用した期間は、30代前半で85%、30代後半で77%の方が1年以内でした(表1参照)。従来、漢方の不妊治療は、3年はかかると言われていましたが、誠心堂薬局が勧める「周期療法」なら、目安として半年から約1年間継続し服用すれば、妊娠しやすい体質がつくられるのです。 ―周期療法とは? 西洋医学の生理周期のメカニズムと中医学の考え方を合わせた、妊娠のための体づくりの方法です。女性の体調は、月経周期で変化するホルモンの分泌の影響を受けます。このリズムを大きく「月経期・卵胞期・排卵期・黄体期」の4つの時期に分け、漢方薬を飲み分けるというもの。体に余計な負担をかけずに、女性が本来持つ‘妊娠するための力‘を取り戻します。 ―★★ 月経周期に合わせて漢方薬を服用する ★★― 月経期…子宮内膜には受精卵に栄養を与え、適度な体温を保つため血液が豊富に含まれています。この血液が、子宮内膜と一緒に排出されないと新しい内膜が再生されにくく、子宮内膜症や子宮筋腫を引き起こす要因にも。血液の流れを高める「活血薬」などで、子宮内をきれいにします。 卵胞期…質のいい卵を育てるため「腎陰」を補う漢方薬で卵巣に栄養分を与えます。子宮内膜の再生も助けるため「血」を補う漢方薬で内膜を厚くします。 排卵期…排卵がスムーズに行われるよう「活血薬」で排卵を助け、高温期に移行できるようにします。子宮内膜症などがある方は、卵子が卵巣から出にくかったり、卵管に詰まりやすいため、排卵期の対策が重要です。 黄体期…赤ちゃんのための、あたたかくてやわらかなベッド「子宮内膜」をつくり、受精卵が着床しやすいよう準備。漢方薬では、身体に「腎陽」を補い、温めながら栄養分豊かな内膜をつくります。 (写真は昨年11月婦人科研修時) 明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成20年5月30日号掲 取材協力:明光企画 |
