![]() |
排卵障害を漢方で克服、めでたく女の子が誕生
|
I・Nさん(29歳) 極度の生理痛と冷え症のI・Nさん(29歳)は、病院の検査で多嚢胞性卵巣症候群(排卵障害)とわかり漢方の体質改善にトライ。2カ月後に妊娠、今は生後2カ月の愛娘を胸に、幸せいっぱいのお母さんです。成功への道のりを伺いました。 ―誠心堂にいらしたのはどんな思いからですか? 極度の生理痛で腹痛に腰痛、頭痛、吐き気もあり、手で体を触るのが嫌なほどの冷え症。その上、高校時代には、病院で治療しなければ子どもができないかもと言われ、ずっと不安でした。結婚後の不妊検査で排卵障害がわかり、人工授精を勧められましたが、冷え症も不妊の一因と知り、まずは漢方で体質改善しようと思ったんです。 ―漢方相談の第一印象は? 服用してどんな変化がありましたか? 冷え症と不妊の関係や漢方について親切に教えてくれ、信頼できると確信。2週間ごとに体調や心配事を何でも相談し、漢方のアドバイスを受けました。服用して2カ月、基礎体温が安定し冷え症も改善されたなと思ったら妊娠! まさか、と思いました。妊娠中はつわりが重く、流産や早産の兆候で入院するなど大変でしたが、小池先生やスタッフの方が応援してくれうれしかったです。生まれた時は達成感と満足感で胸もいっぱいに。 ―担当の小池先生はどんなアドバイスを? Nさんは仕事柄ストレスで自律神経が緊張気味に。気血の流れも滞りがちで、基礎体温も不安定でした。そこで気血の流れを良くし、ホルモンバランスを整える漢方を勧めました。妊娠中はつわりがひどかったので、胃腸を整える漢方もアドバイス。赤ちゃんが授かり私もうれしいです。 (2月17日船橋店にて取材) ニューファミリー新聞 平成20年4月25日号掲載 取材協力:ニューファミリー新聞 |
