漢方薬 誠心堂
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諦めかけた妊娠が実現!漢方の生理周期療法で、待望の女の子誕生


YMさんの長女歩花(ほのか)ちゃんを
囲んで。薬剤師の森島ちひろ先生(右)
と井上桜先生(左)も
YMさん(38歳)

結婚9年、赤ちゃんを諦めかけていたYMさん(38歳)。誠心堂船橋店のオープンを知り漢方を試すことに。気長に構えていたところ5カ月で妊娠。「うれしい驚きでした。元気になり経過も順調で昨年10月女児を出産でき、今とても幸せです」

―誠心堂にいらっしゃるまでのお気持ちはいかがでしたか?

なかなか赤ちゃんができず病院での治療を始めました。子宮内膜症や子宮筋腫があるものの妊娠に影響はなく、ほかにも不妊の原因はないとのこと。4回ほど人工授精を試しその度にがっかり……。精神的に疲れ諦めていた時、船橋店の開店を新聞で知り、不妊症に漢方が良いと聞いていたので来店しました。

―薬剤師の先生からはどんなアドバイスを?

基礎体温が安定するようにホルモンバランスを整えること、元気な卵を育てるための漢方薬や着床しやすい内膜にするための漢方薬を生理期、低温期、高温期と周期に合わせて飲みわける周期療法をアドバイスいただきました。

―漢方を試し、体調は変わりましたか?

冷え症が改善され体が軽く、何事にも前向きになり疲れにくくなりました。高温期も長く続くようになったんです。先生やスタッフの方々が優しく接してくれ、毎回相談がとても楽しみでした。服用から5カ月目で妊娠するなんて信じられませんでした!

―今のお気持ちは?

「不妊治療」というよりは「体質改善をしている」という気持ちで、ストレスを感じず相談できたのが良かったですね。子どもがいるなんて想像もしていなかっただけにうれしく、不思議な気持ち。この勢いで、二人目も漢方でチャレンジしたいです!!


(2月13日船橋店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成20年3月28日号掲載
取材協力:ニューファミリー新聞






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