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7年に及ぶ不妊治療、流産を乗り越え、漢方服用6ヶ月で妊娠・出産!
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T・Mさん 船橋市在住のT・Mさんは、生後2ヶ月の赤ちゃんを抱きながら「夜泣きで大変な時期ですが、毎日楽しいです」と笑顔。誠心堂薬局船橋店でお話を伺いました。 ―なぜ、漢方を試してみようと思ったのですか? 「不妊治療にはいつもストレスを感じていました。「卵子が育ちにくく、子宮の壁がデコボコで着床できないため、子どもができにくい」と、手術も勧められましたが、通院自体がイヤになっていました。チラシを見た時は、ワラにもすがる思いでした。漢方薬を飲み始めて、冷え性だった体がポカポカし、肩こりもほぼ解消。基礎体温の形も二相性に整い、排卵日がはっきりわかり、効果を実感。1年様子をと思っていたのに、4ヶ月で妊娠!驚きました!」 ―漢方薬って、難しいイメージがありますが、どのように服用されていましたか? 「まとめて薬を煮出してポットに入れておき、朝晩飲むようにしていました」 ―なるほど、それなら手軽で簡単ですね。出産までは順調でしたか? 「喜びもつかの間に流産。落ち込む私の話を親身になって聞き、励ましてくれた先生方のご指導で、流産から2ヶ月で再度妊娠。流産しやすい12週まではしっかり漢方を継続、今度は無事出産できました!産後の子宮の回復も早いと言われ、漢方の良さを実感しています。不妊に悩む方には、自分の想いや悩みを聞いてもらうことで「心身ともに楽になれる」とお伝えしたいです」 ―小池先生は? 「無事出産され、赤ちゃんのお顔を見せに来てくれて本当に嬉しいです。一人で悩まず、ぜひ、相談してみてください」と話してくれました。 (船橋店にて取材) 地域新聞 平成20年2月8日号掲載 取材協力:地域新聞 |
