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流産しやすい体質を漢方による周期療法で改善。待望の第二子を妊娠、出産された
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M・Kさん(38歳) ―二度の流産を振り返って 「一人目は何の問題もなく出産できたので、2人目も当然同じように出産できると思い込んでいました」しかしKさんが味わった二度の流産という現実は、心身ともに大きなダメージを与えました。原因不明のめまい、肩こりで体がゆうことをきかず、気がつけば家事も出来ないほど身も心もボロボロになっていました。 ―来店のきっかけは? フリーペーパーを読んでいてふと目に入った誠心堂薬局の不妊症相談の中の「迷っていないで、漢方を試してみて!」という文字に惹かれました。また、その頃10年間不妊治療に通っていた友人が漢方の効果で妊娠したという話を聞いたこともあり、わらをもつかむ思いで誠心堂を訪ねました。 ―楊エン先生からは? 冷えや経血量が少ないなど、今まで気にも留めなかったことを指摘され、赤ちゃんを育てる体内環境が整っていないことがわかりました。でも楊先生に「大丈夫だから」と言っていただいただけで、とても気持ちが楽になりました。漢方を続けるうちに徐々に体調が上向き、服用後10ヶ月にして待望の妊娠! ―妊娠後も先生から電話でカウンセリング つわりがひどく、家にこもりがちな私を気遣った先生から、電話で生活・食事指導をしていただきました。時には世間話で気持ちを和ませてくれたりと、大変おせわになりました。 妊娠後の経過は順調で、今年5月、3600gの元気な子供を無事出産!「本当に抱きたかったんです!この瞬間を大事にしたい!」と語るKさんの顔は、二度目の子育てができる喜びでいっぱいでした。 (行徳駅前店にて取材) 地域新聞 平成19年11月30日号掲載 取材協力:地域新聞 |
