漢方薬 誠心堂
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不育症による流産を乗り越え、元気な男子を無事出産


(左から)松島店長、Rちゃんを抱く
中医学アドバイザー張樹英先生、
薬剤師の古川さん、三浦さん
Nさん(39歳)

「出産前日まで漢方を服用したお陰で無事に元気な子を出産できました!」不育症で4度の流産を経験したNさん(39歳)に授かった、待望の第一子Rちゃん。同様に悩む女性たちに伝えたいと出産するまでを語ってくれました。

―漢方相談を受けようと思われたのは?

「2度の流産で「不育症」と言われました。不妊治療の専門病院はあるのに不育症は少ないんですよ。そんな時友人が誠心堂の不妊症相談を受けていて「いい先生がいる」と張先生を紹介してくれました。」

―漢方薬を服用して体調にどんな変化が?

「漢方はゆっくり効いてくるものと思っていたら、服用して1週間で尿量が増えてお通じも快調。代謝も良くなり食欲も出てきて、夫が「よく食べるなぁ」って(笑)。」

―無事出産するまでの状況を教えてください

「5回目の妊娠は、不安でしたが、漢方を飲み続けたお陰で体調は順調。医師からも太鼓判を押されました。私も夫も先生に絶大な信頼をおいていたので、今度こそ! という気持ちでした。妊娠中は先生やスタッフの方が気を遣ってくれ、この子はみんなから守られながら生まれてきたんだなぁと感謝しています。」

―張先生からみた不育症とは?

「不育症」は妊娠には至りますが、流産を繰り返します。そして流産が何度も続くと妊娠しづらくもなります。Nさんは度重なる流産で体力的なダメージも大きく、排卵もやや弱かったため周期療法で血行を促進し体質を改善。特に妊娠後は注意を払わなければなりません。無事出産を迎えるため、ホルモンのバランスを整える補腎や安胎などの漢方薬を出産前日までアドバイスしました。


(1月18日南行徳店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成19年1月26日号掲載
取材協力:ニューファミリー新聞






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