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夫婦で体質改善、41歳で待望の第1子出産!


中医学アドバイザー楊先生(左)
と住谷店長
Sさん(43歳)

「つわりが治まり出産までの間が人生で最高に幸せな時でした」と嬉しそうに話すSさん(43)。5年間の不妊治療や流産、妊娠中毒症といくつもの困難を乗り越え、現在は1歳4カ月の男の子の子育て真っ最中です。

―漢方でお子さんを授かるまで、いろいろと努力されたそうですが?

「良いと聞けば、お灸でもレーザーでも何でも試しました。人工授精や体外受精も6回試みたんですが、着床しなかったり、流産したりと……。漢方を取り入れたのは2度目の流産がきっかけ。年齢的にも40歳、最後のチャンスだと思い、後悔したくなかったんです。」

―漢方を試してみてどうでしたか?

「ずっと冷え性だと思っていたら、楊先生から熱が体にこもる体質と説明を受け驚き。飲み始めて3カ月目には手足の冷えや頭痛がなくなりました。そのころ、夫も仕事の疲れがひどく、漢方で体調を整えたら、その1カ月半後には妊娠。最初から一緒に相談すればよかった!入院から出産まで4時間と病院の先生方も驚くほどの安産でした。むくみも解消、健康体になり産後は1カ月ほどで体重が10キロも減ったんです。出産前よりスッキリして、喜びも2倍。本当にうれしかったです。」

―楊先生、Sさんご夫妻の体質改善点は?

「Sさんは長期の不妊治療で全身がむくみ、基礎体温は高温期が短く、低温期には体温の波があったので、生理周期に合わせ漢方をアドバイス。血流を良くし体質改善しました。妊娠後は妊娠中毒症で増えた糖や血圧を正常に戻す漢方を勧めました。ご主人の場合は尿酸が多かったので、新陳代謝を高めることで改善をしました。」


(6月17日(土)新浦安店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成18年7月28日号掲載
取材協力:ニューファミリー新聞






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