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3度目の体外受精の予定が周期療法で自然妊娠!「本当に驚きました!」
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I・Kさん(38歳・国分寺市在住) 分娩室で子どもの大きな泣き声が聞こえた瞬間、うれしくて思わず涙が出ました」 四月に念願の第一子を出産したときの感動を、Iさんはこう語る。 子宮筋腫があり、妊娠しにくい体質だったIさんは過去に子宮筋腫と妊娠が重なりやむなく出産をあきらめる、という経験もしていた。 その後二度の体外受精に挑戦したが妊娠には至らず、結婚七年目、三七歳で三度目のチャレンジを予定していた。 そのため「漢方で体作りを」と当時葛西に住んでいたIさんが誠心堂を訪れたのは昨年の九月。 担当の先生から、生理周期にあわせて漢方薬を飲み分ける「周期療法」をすすめられ、早速試してみることに。 「子宮内膜を着床しやすい状態に整えるため、血行を良くして、滞った血液の流れをスムーズにする漢方を中心に取り入れました」と安喰先生。 Iさんは「ひどかった生理痛も楽になり、生理時に血液の塊が出ることも減りました。体がポカポカして冷え性や肩こりまで良くなって。基礎体温も安定しました」と飲み始めてから四ヶ月ほどで体の変化を実感したという。 それからほどなくして妊娠が判明。「まさか自然妊娠ができるなんて。体外受精の準備のため、と漢方を飲んでいたので本当に驚きました。 妊娠がわかったときも出産後も、すぐ譚先生と安喰先生に報告しました。自分のことのように涙ぐんで喜んでくれた先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。 (5月25日(木)電話にて取材) 明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成18年6月23日号掲載載 取材協力:明光企画 |
