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三度の流産を乗り越え漢方との出会いで娘を抱く喜び!


Nさんの愛くるしい赤ちゃんを抱く
中医学アドバイザーの張樹英先生
(中央)と薬剤師の先生方
Nさん(37歳)

3度の流産を乗り越えて、漢方の出会いによって待望の赤ちゃんをその胸に抱く喜びをかみしめているNさん(37)。結婚して5年目、出産に至るまでの経緯を伺いました。

―Nさんにとって漢方との出会いとは?

「今、娘の顔をまじまじ見て思うのは「娘に会えたのは、漢方に出会えたおかげだなあ」ってつくづく感じるんです。」

―赤ちゃんに会えるまでは辛い時期も?

「習慣性の流産で、授かっても3回も流産し、病院の不妊治療にも疲れて、これ以上治療を続けるのが恐くなっていました。夫婦だけの生活もいいかなと諦めかけていたんです。それで体質改善のために漢方を試してみようと思って。」

―先生のアドバイスは?

「流産手術で内膜が薄くなっていることもあり、周期療法で元気な赤ちゃんができる体づくりをしましょうとアドバイスをうけました。妊娠がわかってからも我が子を抱けるのか不安でしたが張先生に「1週間に1回相談にいらっしゃい」と言ってもらって、すごく安心できました。つわりやお腹が張った時もそのつどアドバイスがもらえて心強かった。これからも健康面で相談できる場所ができたのが嬉しいです。」



ニューファミリー新聞 平成18年4月28日号掲載
取材協力:ニューファミリー新聞






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