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7年目にして漢方で第二子誕生! |
Nさん(千葉市在住・35歳) 「初産から5年が経ち第二子の自然妊娠はあきらめていたころ、漢方を試してみて、長男が授かり本当に嬉しい」とYくんを抱き寄せ優しく見つめるNさん。うれしい知らせが届くまでの経緯を伺いました。 ―癒される笑顔ですね。第二子妊娠までは悩んだ時期もあったそうですが? 「はい。第二子が欲しいと思ってから5年、人工授精も試みましたが思うような結果が出ず体も疲れきっていました。そんな時、体質改善も含めて漢方を試してみようと思い、インターネットで、誠心堂を知りました。」 ―漢方を始めて体調の変化はありましたか? 「冷え性が改善され頭痛もなくなりました。不妊治療で排卵誘発剤の注射をしていたころからあった腹痛やむくみもすっかりよくなって。夫も「体調がよくなってるんだから漢方は続けるといいね」と言ってくれました。」 ―嬉しい知らせが届いたのはいつごろですか? 「漢方薬を飲み初めて約1年半、仕事も忙しくなってきて、このまま二人目ができなくてもいいかな、なんて思っていたころに妊娠がわかったんです。出産まで何のトラブルもなく安産でした。娘が弟をすごく可愛がってくれている姿を見ると、本当に漢方に出会えてよかったと実感します。」 ―漢方の周期療法― Nさんの場合、初産の際に片方の卵巣を切除したので、排卵の機能が弱く、高温期も短く元気な卵が育ちにくい状態でした。生理周期に合わせ、ホルモンバランスを整えながら血流をよくするような漢方を調合し、体にストレスをためずに自然妊娠ができました。 (3月14日(火)新浦安店にて取材) ニューファミリー新聞 平成18年3月24日号掲載 取材協力:ニューファミリー新聞 |
