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片側卵巣機能不全でも半年で懐妊 |
Kさん(34歳) 「出産後の方が若返ったみたいに元気です」と愛娘Kちゃんを抱いて笑顔いっぱいに話してくれたKさん(34歳)。結婚して5年間、子宝に恵まれず、悩んでいた時に誠心堂の漢方に出会い、それから半年後に妊娠、出産しました。夢が実現した経緯を伺いました。 ―誠心堂に相談するきっかけは? 結婚して5年、不妊に悩み西洋医学の治療に通いましたが、仕事を続けながらの治療のため排卵誘発剤などで体調を崩してしまいました。年齢的な焦りやストレスが溜まっていたころ、ニューファミリーの記事を見て、妊娠力をつけるのは漢方かなと思い相談しました。 ―張先生からはどんなアドバイスがありましたか? 寝不足やストレスがたまると生理不順に陥り良質な卵が作られずうまく排卵できません。漢方で言う気が滞った状態でした。卵巣の働きを高めるために周期療法により、血液の流れをよくし、排卵日から生理までは妊娠の力をつける漢方をアドバイスしてもらいました。 ―Kさん、結果は? 漢方を飲み始めてから生理痛がないことにびっくりしました。それまでは、起きあがれないほど重かったのに、こんなに体って楽になるんだと思いました。西洋の診断では、卵巣の腫瘍もあったので手術を覚悟したのですが、そのころ思いがけず妊娠の兆候がありました。手術することもなく自然妊娠が叶い、信じられないぐらい本当に嬉しかったです。妊娠中は、20代のころの体力に戻ったみたいに元気で。今も娘はあまり手がかからず子育てが楽しいです。 (2月24日南行徳店にて取材) ニューファミリー新聞 平成18年3月18日号掲載 取材協力:ニューファミリー新聞 |
