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中学時代のブツブツニキビが治らず早10年 漢方でニキビが減り、赤らんだ肌も美白に


▲相談するKさん。笑顔で対応する王先生(右)と林田店長


思春期ニキビが悪化し、顔中に虫さされのようなブツブツができたKさん(25歳)。10年間悩んだ末、思い切って漢方を使ってみると、改善の見込みがなかった肌質に変化が!今では荒れた肌も随分落ち着き、メイクも楽しくなったそうです。

以前の状態は?

10年前から思春期ニキビが出始め、当時は頬や額に小さいブツブツが。数年後には虫さされのような大きいニキビができるようになりました。生理前は特にひどく、赤みが増して肌がベタベタ。顔の赤らみも気になりました。皮膚科でレーザー治療、塗り薬、飲み薬を2年続けましたが、見た目はほとんど変わらず、疲労とストレスばかりたまっていました。

漢方服用後どんな変化がありましたか?

皮膚科通いをやめ、漢方に絞って3カ月。大きいニキビも出にくくなり、赤みも随分落ち着くと共に、白さが目立つように! 実家にいる両親にも「ずいぶん減ったね」と言われ、改めて肌の変化を実感しました。お通じや、薬で抑えていた生理痛も落ち着いて驚いています。

―誠心堂ではどんな漢方を?

体に熱がたまり血の巡りが滞っていたのと、ホルモンバランスも乱れていたので、血を整える煎じ薬、肌質をケアする爽肌精ローション、クリームを勧めてもらいました。

今のお気持ちは?

一時は脂っこいものを控えるなど、良いと言われることはみんな試しました。けれど我慢してない人たちばかり良くなる状況にイライラした時期も。先生はそんな気持ちを聞いてくれて、今では「個人差があるから無理はしない」という段階まで落ち着きました。一人ひとりと向き合ってくれるスタイルが、本当にありがたかったです。


(10月13日 津田沼店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成23年11月25日号掲載
取材協力:ニューファミリー






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