漢方薬 誠心堂
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1年以上悩んだ尋常性白斑を漢方で改善 「じっくり取り組んだ成果が出ました」


▲Iさんを担当した楊先生(中央)と
北口店のスタッフ


なかなか治らない尋常性白斑に悩んでいたIさん(68歳)。奥様の勧めで誠心堂の漢方を試すこと約1年、完治に近付き、口内炎と低体温、肝機能も改善されました。「相談して本当に良かった」と話すIさんに、成功への道のりを伺いました。

―以前はどのような症状でしたか?
頭皮、頬、胸、手が赤くなり、熱を持っているような感じがしました。しばらくすると白っぽく変色。皮膚科では尋常性白斑と診断され、ステロイド剤を使った治療を始めることになりました。

―誠心堂に通うきっかけを教えてください。
通院を始め1年が過ぎた頃、「このまま薬を塗るだけでは治らないかもしれない。体の中から改善しなくては」と思うように。そんな時、妻から北口店がオープンしたことを聞き、漢方に興味を持ったんです。


―漢方を試していかがでしたか?
疲れやすい、年中口内炎がある、体温が低い(36度以下)、肝機能検査の結果はγ‐GTPが900以上というのも気になっていたので、滋陰補気養血をベースにした漢方治療をしてもらいました。塗り薬と併用し1年が過ぎましたが、顔と体の白斑はなくなり、頭皮は範囲がだいぶ小さくなりました。日常で気になることはもうありませんが、完治を目指し今も続けています。


―誠心堂に通っていかがでしたか?
口内炎がなくなり、体温と肝臓の数値は正常に。担当の楊先生が毎回体の調子を気にかけ、それに合った漢方を調合してくれたお陰で、皮膚だけでなく体調も整いました。慢性化した症状は、体の中からじっくりケアしないと治らないのですね。思い切って相談して本当に良かった。漢方との出会いに感謝!



(5月26日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成23年9月23日号掲載
取材協力:ニューファミリー







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