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アトピーの痒み・痛みから開放されオシャレを楽しんでます!


喜ぶIさん(中央)を囲んで
左隣が中医学アドバイザー張樹英先生
とスタッフの薬剤師
Iさん(35歳)

「幼いころからアトピーで、皮膚科に通院していたIさん(35歳)。働き盛りの30代になると仕事のストレスから突然悪化、薬が効かなくなってしまったそう。今は母親に勧められた漢方で、明るい笑顔を取り戻しました。

―漢方と出会って、1番うれしかったことは何ですか?

それは、抗生物質を飲み続ける毎日から開放されたことですね。それから、好きな洋服でオシャレが楽しめるようになったことも。以前は首や肩にできた湿疹が服の摩擦で痛み、好みの服が着られず……ひどい時は出社もできませんでしたから。

―実際、どんな風に変わっていきましたか?

煎じ薬を服用し、1カ月ほど経つと、まず生理痛が良くなったことに気づきました。それからは徐々に痒みが治まり、症状も安定。すると、同時に心も落ち着いていったのです。今では肌に免疫力がついたのか、吹き出物も、体のアトピーも改善されました。続けられたのは、張先生やスタッフの方々の支えもあったから。明るい笑顔で親身に悩みを聞いてくれ、毎回元気をもらいました!


―張先生、Iさんへのアドバイスは?

Iさんは全身乾燥肌で慢性の痒みに悩まされており、ひどい個所は色素沈着を起こしていました。そのうえ、冷え性と胃腸が弱いことも、お肌に影響を与えていたのです。そこで、内臓機能と代謝をアップさせるための漢方をアドバイスしました。これが効を奏し、みるみる症状が安定していきました。同時に勧めた爽肌精ローションとクリーム、ボディソープも肌質に合い、潤いのあるピンク色の健康なお肌を取り戻せたのです。


(1月27日南行徳店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成19年3月23日号掲載
取材協力:ニューファミリー






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