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ダイエットの6つのポイント
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| 5大栄養素のバランスが取れず、脂質や糖質が多くビタミンやミネラル・たんぱく質、そして、食物繊維が不足した食生活は肥満体質の温床になります。いくら摂取カロリーが少なくても栄養のバランスが乱れると逆に肥満になります。 肥満で悩む人はレプチンや脂質や糖質のレセプターの感受性が低下して本来あるホメオスターシスが働かなくなります。皮下脂肪が増加するとレプチンも増加します。逆に皮下脂肪が減少するとレプチンの減少します。このレプチンの働きは・・・、 ①食欲との関係です。レプチンは視床下部の特定の場所に窓口があり刺激を受けると食欲を抑制したり促進したりします。この働きでいつも一定の体脂肪に安定するようコントロールしています。 ②基礎代謝とも関係しています。レプチンが増加すると基礎代謝を高めるように働きます。逆に、レプチンが低下すると基礎代謝を低下させます。しかし、肥満者の多くは体脂肪が増えてレプチン量も高い状態が続いているにも関わらず、食欲は増進し基礎代謝は低下していることがわかってきました。原因として今注目されているのが、微量ミネラル(亜鉛Zn・マグネシウムMg・クロムCr・セレンSeなど)が不足した状態が長く続いたためにレセプターの感受性が低下して起こると考えられています。 |
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| 過剰に出過ぎたレプチンを低下させレセプターへの刺激を和らげること、つまり体脂肪を低下させることが大切です。しかし、短期間だけ体脂肪を低下させても意味がなく、最低6ヶ月以上低レプチン状態を維持する必要があります。体重の減量は速やかに行って維持期や調整期の期間を最低6ヶ月は必要と考えます。 長期間不足してきたミネラルを補給する必要があります。カロリーを抑えながら十分なミネラルを補給するにはサプリメントの力で補うことが効果的です。誠心堂では糖尿病患者さん(肥満者と同じように糖分の感受性が低下している)にも応用されている漢方サプリメント「本糖値(ほんとうち)」をお勧めしています。また、植物繊維が不足すると糖質や脂質の吸収が早まり感受性が鈍磨しやすくなります。サプリメントを補給しながら植物繊維をうまくダイエットに取り入れることが重要です。過食気味の方やストレスや習慣で早食いになりやすい方には、植物繊維(イサゴール)を併用して下さい。イサゴールは厚生労働省許可の特定保健用食品でコレステロールを下げる効果も認められています。 |
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| 甘いものや脂肪分は脳内のβ-エンドルフィンと呼ばれる「快楽物質」を増加する働きがあることがわかっています。性差があり男性より女性の方が感受性が高いようです。肥満者では糖分や脂肪分の感受性が低下しているため、適量の摂取では「快楽物質」が十分に効果を発揮できません。レプチンの感受性を回復させる方法と同じように、ミネラルを多くとる必要があります。
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| 心理的な刺激によって「快楽物質」を増やすことができるダイエットを成功させるためには「快楽物質」をいかに多く分泌させながら減量させるかがポイントです。誠心堂オリジナルダイエットグラフやダイエットカウンセリングにより、楽しいダイエットライフを応援します。 |
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| レプチンの働きでご説明しましたが肥満者は肥満になる前と比較して新陳代謝が低下しています。摂取カロリーを少なくしながらもミネラルなどの補給を行うことで代謝を
落とさないように配慮したダイエットが大切です。しかし、便秘症や冷え性、むくみ、加齢などにより低下した基礎代謝を回復させるには漢方薬が有効です。低カロリー・高栄養素の食事指導中や調整期・維持期には活蘇源を併用するとさらに効果的です。
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| 女性ホルモンには皮下脂肪を蓄積する働きがあります。思春期に体が丸くなるのは女性ホルモンの働きのためです。妊娠時期や更年期には腰周りに脂肪が沈着したりするのもホルモンの影響です。閉経後に血液中のコレステロールが高くなったりするのもホルモン分泌が低下することに影響を受けています。生理が不順であったりホルモンのバランスが乱れている方は、栄養の管理だけでは体重のコントロールが難しいことがあります。漢方薬やプラセンタエキス・活蘇源の中にあるイソフラボンの働きが必要です。 |
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| 瘀血とは、簡単に言えば「血液がドロドロした状態」のことです。赤血球の酸素運搬機能が低下して体中が酸欠状態になっていると考えられます。当然、新陳代謝も低下しています。汚い血液をきれいにするには、まずは水分を多く摂取する必要があります。しかし、水分を単に摂取するだけでは十分ではありません。酸欠状態の血液に酸素を運搬する働きを手助けするのがササヘルスで、逖血体質がある方には多く服用していただく必要があります。また、これとあわせて「活血薬」を併用することをお勧めいたします。代謝に必須のミネラルや葉緑素も一緒に補給して下さい。 |
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