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2010年 誠心堂薬局での不妊症漢方相談実績
近年、女性の社会進出にも伴い、検査上では問題がないのに子宝に恵まれず、悩んでいらっしゃる女性は少なくなりません。 当薬局で相談いただき、子宝に恵まれた方々の2010年度版データをご紹介いたします。

誠心堂薬局での不妊症相談をご希望の方は各店にてご予約を承っております。



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 年代別妊娠数
 
計286名の方が妊娠!
40歳代の方も29名妊娠!


 
2010年に妊娠された方は計286名(前年比+40名)でした。

今年は一般的に妊娠しにくいとされる35歳以上の方が160名(前年比+36名)と半数以上を占めました。 また40代の方は過去最高の29名(前年比+5名)が妊娠されました。


 病院治療との併用

   
半数以上の58.0%の方が漢方のみで妊娠!
  病院での不妊症治療と同時に漢方を服用された方と、漢方治療のみの方の割合です。
2010年は58.0%(166名・昨年比+20名)の方が漢方のみで妊娠されています。
年齢が高くなるに従って病院治療を併用される方も多くなっていますが、どの年代においても漢方のみで妊娠された方が多い結果となりました。また、体外受精や顕微授精を併用して妊娠された方も年々増えております。
子宮・卵巣の働きを漢方薬で高めて、質の良い卵胞を育て、体外受精をすることで、今まで体外受精だけでは成功しにくかった方も赤ちゃんを授かっています。

 服用期間について
   
85%の方が1年半以内に夢を実現!
 
妊娠までの服用期間は、半年未満が127例(44%)、半年~1年未満が80例(28%)、 1年~1.5年未満が36例(13%)となりました。 どの年代でも、半年から1年ほどの服用で妊娠される方が多いことから、良い結果を得るため にも半年から1年は継続する必要があるといえます。ただし35歳以上の場合は1~2年で妊娠 につながるケースも多く、少し長い目で見ていただくことも必要となります。



 妊娠期の漢方服用期間
妊娠にまつわる不調も漢方がサポート!

 
誠心堂薬局では、念願叶ってご妊娠された後も無事にご出産までの道のりを歩まれますようご要望に応じてサポートしております。 
妊娠中に漢方薬を服用される目的としては、胎児の健やかな成長のため、つわりの軽減、出産に向けての母体作りなどになります。
そちらも個々の体質に合わせてアドバイスいたしますが流産の可能性が高い13週までは予防も兼ねて服用された方がいいと考えます。2010年にご妊娠された方のうち、57.3%(164名)の方が妊娠
13週目以降も漢方薬を服用されました。



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