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年代別妊娠数 |
40歳代の方も妊娠! |
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| 2006年に妊娠された方は、計108名(前年比+10名)でした。年齢別では35~39歳が50例(47%)と最も多く、次いで30~34歳が38例(35%)、25~29歳が12例(11%)、40歳以上は8例(7%)でした。前年と比較して30代前半より30代後半の妊娠例が増加し、最高年齢は43歳(2名)でした。 |
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病院治療との併用 |
64%の方が漢方のみで妊娠! |
| 病院での不妊症治療と同時に漢方を服用された方と、漢方薬のみの方の割合です。昨年とほぼ同じ64%の方が漢方のみで妊娠されています。年齢が高くなるに従って病院治療を併用される方も多くなっていますが、 どの年代においても漢方のみで妊娠された方が多い結果となりました。 昨年と比較して、体外受精を併用して妊娠された方が増えており(11%→22%(+12名))、 これが全体の妊娠数増加にもつながっています。 年齢とともに落ちてくる卵の質を漢方で良くして体外受精を用いることで、今まで成功しにくかった方も赤ちゃんを授かっています。 |
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服用期間について |
81%の方が1年以内に夢を実現! |
| 妊娠までの服用期間は、半年未満が59例(55%)、半年~1年未満が29例(27%)、1年~1.5年未満が11例(10%)、1.5~2年未満が7例(6%)、2年以上が2例(2%)でした。妊娠した方のうち、81%の方は1年以内に夢を実現させています。どの年代でも、半年から1年ほどの服用で妊娠されていることから、良い結果を得るためにも半年から1年は継続する必要があるといえます。 |
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